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2021 08.22写真&動画

前撮りをしたいなと思ったら決めること&確認しておくPOINT

前撮りをする場合、まず考えたいのが次の4つについて。
これが決まると具体的な手配へと進めます。
POINT.1 撮影の時期を決める
仕事の繁忙期やふたりの都合だけでなく、ロケーション撮影の場合は「桜」「新緑」など季節を基準に考える人も。
また、前撮りでしか着ない衣裳がある場合は、家族が見に来れるようスケジュール調整するカップルもいるようです。
【確認point】 ロケーション撮影は早めに予約を
桜や紅葉のシーズンなど、季節感のある景色が楽しめる時季はロケーション撮影でとても人気があります。
場所、シーズンなど希望がある場合は、早めに動くのがおすすめ。
【確認point】 納品スケジュールも考慮して
結婚式までに必要な場合は、アイテムの作成時間を考慮し、依頼時に必ず納期を確認しましょう。
依頼先にもよりますが、1ヶ月以上かかるところもあれば2週間程度の場合も。
POINT.2 誰に撮影を依頼するか決める
結婚式会場の専属や提携しているフォトグラファーや写真館に依頼するカップルがほとんど。
一方で、自分たちで見つけたスタジオを手配するカップルもいます。
その中でも、SNSなどで発信されている卒花さんの例やフォトグラファーさんの作品を見て、気に入ったスタイルや世界観を持つフォトグラファーに直接依頼する花嫁さんが増えています。
POINT.3 撮影場所を決める
まずは、スタジオや会場で撮影するのか、ロケーション撮影するのかを決めましょう。
ロケーション撮影の場合は、具体的に撮影したい場所を決めるのはもちろんですが、どんな世界観や雰囲気の写真を撮影したいかによって、依頼先に撮影場所を提案してもらえる可能性も。
【確認point】 スタジオや会場で撮影
備えられたセットや設備、小物などのバリエーションが変わります。
また、空間づくりそのものをこだわっているところも。
空間や設備そのものとともに、どんな雰囲気の写真が撮影できるのかをチェックしておきましょう。
【確認point】 ロケーション撮影
神社、自然の中、思い出の場所など、どんなところでの撮影が可能かどうかはもちろん、撮影場所への許可取りを任せられるか、現地でのヘアメイクや着替えに問題がないかなども、確認しておきたいところ。
さらに、天候が崩れた場合の対応はどうなっているかなども忘れずチェックしましょう。
POINT.4 どんな衣裳を着たいか決める
式当日と同じ衣裳という人もいますが、ゲストとふれあう時間を大切にしたいという理由で、結婚式当日着ることをあきらめた衣装を前撮りで着る人も多いようです。
【確認point】 衣裳選び
特にロケーション撮影の場合は、撮影するスポットと衣裳の相性を考慮するのがおすすめです。
大自然の中で躍動感のある写真が撮りたいといった場合はゴージャスでボリュームのあるデザインだと難しいことも。
衣裳優先か、撮りたい写真の世界観優先か、自分の中で基準を決めておくといいでしょう。

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