ウェディングインフォメーション

ウェディングインフォメーション

2021 08.04挙式&披露宴

挙式スタイルについて

「挙式」は、結婚の意思を誓うセレモニーです
主立ったものとしては「キリスト教式」「神前式」「人前式」の3種類があります
それぞれどのようなことをするのかを知って
自分たちに合う挙式スタイルを見つけましょう

王道スタイルに憧れるなら「キリスト教式」
「キリスト教式」とは、キリスト教の教義に基づいて行う結婚式のスタイルのことです。
賛美歌を歌い、キリスト教の聖書の言葉を引用して、神に永遠の愛を誓います。
誓約の証しとして、結婚指輪の交換や誓いのキスを行い、神の承認を得て結婚が認められます。
ゲストは新郎新婦の誓いを見守り、退場時にはフラワーシャワーなどで祝福をします。

厳かな中執り行われる「神前式」
「神前式」は、神社や神殿で神道の神々に誓いを立てることで結婚が認められるスタイルです。
神道とは、古来より続く八百万(やおよろず)の神様への信仰に、仏教などが影響して受け継がれてきた日本独自の信仰です。
式の進行は神社の宮司などが行います。
結婚を伝える祝詞(のりと)を奏上し、三三九度の杯を交わして玉串をささげ、夫婦の契りを結びます。
出席者は、両家の親と兄弟姉妹、親族に限る所もあります。

ふたりらしさをとことん追求「人前式」
「人前式」は神に誓うのではなく、出席したゲストに対してふたりが結婚の誓いを立てるスタイルです。
形式にとらわれず、ふたりの希望に添って自由なセレモニーが叶えられます。
多くの場合、ゲストに向かってふたりで誓いの言葉を述べ、拍手などで承認をもらいます。
記念植樹をしたり、キャンドルリレーをしたりゲストに参加してもらう演出ができるのが魅力です。

オンライン見学・相談実施中