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2021 08.01今どきの結婚式事情

コロナ禍の結婚式における感染予防対策

結婚式は、新郎新婦はもちろん親御様やお越しいただくゲストにとっても安心して参加してもらえるよう、おふたりからの心遣いが必要となります。
それぞれの場面での対応策やアイディアをご紹介します。
◇挙式場では隣席との間隔を十分に空けよう
通常、挙式をする会場では隣り合わせで座るようなところが多いもの。
ここでいう十分な間隔とは1mを目安とし、少なくとも隣の席とは1名分ほどの間隔を空けましょう。
今まで60名参列可能といわれていた挙式場では、安全面を考慮して半分の30名ほどに減らし、ゲストとゲストの間隔が空いている方がいいでしょう。
◇披露宴会場は飛沫感染を防げる十分な間隔を空けよう
披露宴会場では、マスクをとって食事をしたりお酒を飲んだりすることを考えると、飛沫感染が懸念される場所ですよね。
少なくとも隣の席とは1席程度の間隔を空ける、また通常8名掛けのテーブルを5名掛けにするなど、工夫をした席を設けることが安全と安心につながります。
ゲストもせっかくの食事の場で、隣の方と会話を楽しみたいと思っているもの。
少し距離を保ちながらも楽しく会話できるよう、配慮してあげることが大切です。

余興を行う際も、列席者との十分な距離を保ち、大声を発するものなどは控えてもらうなどのお声掛けが必要です。

また、新郎新婦との距離を少しでも近くに感じてもらえるように、席札へのメッセージやプロフィールブックを置くなど、おふたりの想いを伝えるような工夫をしてみてはいかがでしょうか?
きっと温かい気持ちで結婚式を楽しんでくれるはず!
◇食事以外の時間はマスク着用
食事をする披露宴・パーティー以外の時間は、ゲストもスタッフもマスク着用の徹底が求められます。
・ゲストにはロビー、控室、式場などにおいて常にマスクを着用してもらうこと
・従業員及び関連スタッフについてもマスクを着用すること
ゲストはこのようなガイドラインを知らずに結婚式に参列する場合もあるので、おふたりから事前に「安全面を考慮して結婚式を実施します」ということをお知らせしておくことが最大の心遣い。
結婚式の招待状を出す際に、コメントを記載したカードを入れてお知らせしても◎
◇お打ち合わせもオンラインで
結婚式のお打ち合わせもどんどんオンラインで行う式場が多くなってきています。
結婚式のお打ち合わせはもちろん、最初の式場見学からリモートで対応する式場も。

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